🗐 てがろぐ

ほぼ壁打ちXみたいな場所です

カテゴリ「ネタメモ70件]2ページ目)

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ちなみに散々犯された宗三さんだけど、フェロモン異常の他に繁殖能力にも異常が出てて、ほぼ確実に妊娠すると言われてるヒート中ですらあまり孕めない、孕んだとしてもまず人の形をしていないという異常個体なのでここで妊娠はしません ご都合主義
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ここで抵抗しても抵抗しても敵わなかったことで「抵抗しても無意味だった」ってことが強く意識に残ってしまったので、複数から襲われて半狂乱になるならともかく一対一で襲われたとしたら硬直して動けなくなる後遺症が残ってた 後に襲ってきた相手はただの人間だったから、震える手で弱々しく突き飛ばしただけで相手の気を飛ばすほど吹っ飛ばせたことで、あの時の無力感は何だったんだって虚しさと「抵抗しようと思えばできるんだ」って安堵感がないまぜになったぐちゃぐちゃな感情で泣きながら小さく笑ってた
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かわいそうなかわいそうな宗三さんの話
滅多にないΩとして鍛刀されてしまった宗三さん、しかも元々宗三左文字が持ちうる『傾国』属性と噛み合いすぎてしまいフェロモン異常でαどころかβですら惑わせる強い強い蠱惑性を持った個体だった
主の裁量によるが通常であればΩの個体など即刀解されるのが慣わしだったが、宗三さんに魅了された主は刀解に踏み切ることができず常に近侍として側に侍らせていた
最初のうちは強く魅了されながらも主として振る舞おうと理性を保っていた主、しかし常に側に置いておくことで次第にその理性もじわじわと侵食されていく
周りの刀たちもその魅了性に囚われて、兄弟刀とごくごく一部の刀を除き次第に様子がおかしくなっていく
その最中にいて、常に妙な視線に晒され、かつ外にも出してもらえず、じわじわと精神を削られていく宗三さん
ある日ついに主が手を出しかけるが、流石に一旦は持ちこたえて宗三さんに自室に篭もるよう命令する 襲われかけたショックも飲み込めないまま、今度は自室から一歩も出られない生活に、本格的に精神が消耗していく宗三さん
ある日、とうとうフェロモンに当てられきった刀たちが暴走を始める 部屋へ押し入ろうとする刀たちを江雪さんが立ち塞がり守っていたが、いきなり騒がしくなり剣戟の音が聞こえてきたことで、思わず宗三さんは外に出てしまう
出てきた宗三さんを見て、江雪さんに動揺が走り、その隙に致命傷を食らってしまう
当然宗三さんはそのまま押し倒されるし、必死に抵抗してもこれまで一度も実戦をしたことのない体では到底敵わずそのまま襲われる
せめてと顔をそらした先にふとまだ微かに息のある江雪さんと目があってしまい、自分はこれから、瀕死の兄に目の前で犯される様を見せつけることになるのだと知ってしまい半狂乱になって暴れるが、当然力敵うわけもなかった

結局主が亡くなったことで制圧部隊が乗り込んできて、全てがほぼ終わったあとに助けられるが、人で言う魂のようなものに深く傷のついた宗三さんをそのまま本霊に返すわけにいかず療養施設に行くことになる、という流れ
なので最初の頃は誰も彼も皆に怯えたし体の一部に触れられただけで硬直したし、江雪さんの姿を見るだけで見ないでくれと半狂乱になって暴れるような様でしたとさ
ここから立ち直るまでにまた話があるけど長くなったのでとりあえずここまで これがオメガバへし宗の宗三さんのバックヤード
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セックスを暴力としてしか認識できてない長谷部くんにちゃんと愛情の通った性行為は気持ちいいものなんだって教えこむ宗三さん(へし宗前提の宗へし)
自分がヤる側だと離人症っぽくなって感覚が遠くなっていまいち体の感覚を認識できてないと把握した宗三さんが、なら受け身側なら体の感覚を感じることに集中できていいんじゃないかって抱く側に回る話 めっちゃ丁寧に時間をかけて抱きます
長谷部くんは終始「痛くない……?気持ちいい……?」みたいな宇宙猫状態で最終的に確かに気持ちいいものなんだなって納得するやつ 今までそういう行為は暴力で痛いものでしかなかったからようやく少しずつ認識を改めていく話
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これだけ思い返すなら宗三さん側の話だけでも形にしてみてもいいんじゃないかなあ 宗三さんが酷い目にあって江雪さんに見られることと抑えつけられることに対するトラウマが形成されるまで この宗三さん江雪さんの姿が目に入るだけでちょっと体がこわばるし目が見られないし、目と目があってしまったら発狂してしばらく手がつけられなくなるやつ 江雪さんは何一つ悪くないよ
まあ練度1の宗三さんなので同じ体格くらいの刀であれば簡単に抑え込めちゃうんですけど でも抑え込めるからって暴れるのを押さえ込み続けるといつまでも発狂し続けるよ かわいそかわいいね
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本丸軸オメガバース、トラウマ持ち同士へし宗好みなのでたまに思い返してはニヤニヤしている
宗三さんのトラウマかわいそかわいいし感情鈍麻起こしてる長谷部くんもかわいい リョナの者です
自分が考えてて楽しいの大抵胸糞悪い話ばっかりなのでどうしてこんなリョナラーになってしまったんだろうなと思いはする リョナと異形孕み腹
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あれ?二振り目の長谷部くんに愛を向けるのは浮気判定って話してないな?

もし宗三さんが長谷部くんと死に別れした場合、恋人だった長谷部くんに操立てして二振り目の長谷部くんには絶対靡かないんだ
宗三さんの意識としては長谷部くんはどちらも長谷部くんだから愛してあげたいのは山々なんだけど、長谷部くんは個体差意識の強い刀で自分以外の刀はたとえ自分と同位体でも別人認識してることを理解してるから、長谷部くんに操立てする意味で靡かない
ここでは宗三→(←)(二振り目の)長谷部 宗三さんの意志としては長谷部くんだから愛しい
逆の立場で宗三さんにおいて行かれた長谷部くんも、一振り目に操立てして二振り目の宗三さんには靡かない どんなに二振り目が同じ宗三じゃないかと迫ってきても、自分が愛した一振り目ではないからと受け付けない
ここでは(二振り目の)宗三→長谷部 片道一方通行

キーになるのは宗三さんの個体差意識の薄さと長谷部くんの個体差意識の高さ
宗三さんはどの自分も自分だしどの長谷部くんも長谷部くんだけど、長谷部くんは一振り目は一振り目、二振り目は二振り目の意識
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>>246
 近しいのは背丈くらいで、顔も体もちっとも似ていない。それでも縋りつかずにはいられなかった。
 とてもとてもとてもとても愛していた相手を失って、正気でいられるわけがなかったのだ。
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唐突に「好きだーーー!!!!!」とでっかいデシベルで叫んだあとスンっとして「よし、じゃあ練習を再開するか」と何事もなかったかのように練習に戻るから周囲がポカーンとする何か 矢印の向き先は考えてなかった
「好きだから好きだと言った。特に何か反応を求めているわけではないぞ」という司に「マジかよ司……」ってなるクラスメイト
はたしてこの司の好きはloveなのかlikeなのか クソデカボイスで叫びたくなるほど好きの気持ちは溢れてるけど別にその誰かとどうこうなりたいわけではない(なれたら嬉しい)
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深夜(早朝)で気が狂ったので傷の舐め合い同士のそざそざええなとふと思ってしまった 前提が宗へし
何らかの理由で長谷部くんを失って行き場をなくした激重感情を自分同士ぶつけ合って傷の舐め合いしてる疑似百合ホモ 攻め同士だけど精神的に百合
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 空を見上げればわたあめのようなカラフルな雲、虹の橋をわたるのは空飛ぶ列車、ファンシーな音楽が響き渡り、地には歌を歌う草花。少し離れたところでは、ぽてぽてとぬいぐるみ達の行進。
「わぁ……!」
 学パカは、まさにワンダーランドといったセカイに思わず感嘆の声を上げる。その隣に立つホリデイも、感じ入ったようにため息をついた。
「すごいね。夢の国の遊園地だ」
「ねえねえ、どこから回る?! 僕あの観覧車行きたい!」
「落ち着きなよ、まずはここの『僕』への挨拶が先だろ?」
「はぁーい……」
 ホリデイに窘められた学パカは、おとなしく二人一緒にテントへ向かう。世界の中心に鎮座する大きなテントの中に、彼らが会わなければならない人物(?)がいるのはわかっていた。
「やあ、よく来てくれたね」
「えっ……カイト!? カイトがふたり、さんにん?!」
 テントの入り口をくぐると、ステージの方からオリジナルそっくりな見慣れた顔と、少し珍しい猫耳を生やした初音ミクが出迎えてくれる。
「こんにちは! 学ラン☆パーカーです! 遊びに来ました!」
「こっちのミクとは初めまして。ホリデイです。よろしくね」
 学パカは学生らしく元気に、ホリデイは青年らしく穏やかに挨拶をする。ミクはしっぽをピコピコ振ったあと、両手を顎の前で揃えて目を輝かせた。
「つまり、別のセカイのカイト……ってこと?」
「うーん、そうであってそうでないかな。彼らは僕だけど僕ではないんだ。ミクにもいるだろう? そういう存在が」
「むむむむむ……わかるようなわからないような」
「あはは……ミクは沢山いすぎて逆にわからないのかもね」
「そうかもね。ウチにも100人以上いるし」

学パカくんとホリデイくんがワンダーランドのセカイに遊びに来るだけ
ワンダショとも絡ませたい
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 あの腑抜けた笑顔を見るたび、胸の奥がざわつく。感情をわからないまま放っておくのは不快で、自然とそこにある感情を理解しようとした。
 胸のざわつきがある。どこか苛立ちにも似た感覚だが、不快感は不思議とない。むしろ浮足立つような、落ち着かない気分といった方が近い。あいつ自身のことを嫌っているわけではないんだと思う。
 好きか嫌いか、で言えば、嫌いではない。……いや、多少好ましくは思っている。そうでなければ、ただ肩を並べるだけの関係を続けたりなどしない。
 かといって自身が好ましいと思う他の対象──想いの持ち主であるまふゆや、彼女の仲間たち──に対するものとも、どこか違う気がする。そして、いつもここで思考が行き詰まるのだ。
 彼女たちに対する好意とは違う気がするが、何が違うのかわからない。
 『わからない』のは不快だ。もはや本能的に嫌悪していると言ってもいい。想いの持ち主たるまふゆ自身が、色々なことが『わからなく』なっているせいか、自身の気持ちが『わからない』ことに対しての嫌悪感が酷いのだ。

 劇団の座長をしているというだけあって、どこか包容力を感じさせる自分だった。幼いまふゆの記憶の中の母というのは、きっとこのようなものだったのではないかと思う。
 何が楽しいのか、この自分は時折こちらのセカイへ来て、他の奴らに絡んでいた。からかってもつまらないと早々に興味をなくしたルカと、遠くで見守るだけのスタンスを貫くメイコにはあまり干渉していないようだったが、ミクやレン、特にリンは可愛がっているようだ。
 これらのことは、別に俺が見ていたわけじゃない。こいつが俺の隣にも勝手に来て、勝手に話していくから知っただけだ。
 誰とも合わずセカイの片隅で座っているとき、どこからともなく現れる。『隣に座ってもいいかい?』なんて、断られるとは思ってもいない顔で。
 好きにしろと放っておけば、本当に好きに喋りだす。彼のセカイで練習中の新しいショーのシナリオだの、ぬいぐるみたちが雲から落ちそうになって慌てた話だの、こっちのレンとあやとりをして東京タワーができるようになっただの、リンと泉のそばを散歩した話だの、くだらない話だ。
 くだらないと思いつつ、こいつがそうやって自分たちのことを話す顔も、声の柔らかさも嫌いじゃなかったので、ただ隣で聞き続けていた。
 こいつの声は不思議と心に染み入るな、と思っている。同じ声のはずなのに、俺とはまるで性質が違う。まあ、俺がこんなふにゃふにゃした声になっては困るのだが。
 その日も小一時間ほど勝手に隣で喋って、じゃあそろそろお暇するねと腰を上げた。正直、この時間が少し苦手だった。顔を見れば胸がざわつくが、立ち去られるのもそれはそれで胸がきゅっとなる。表には出さないが。
「じゃあ、また今度」
「……ああ」
 最後にニコリと笑いかけて、奴はどこへともなく歩き去っていく。奴が言うにはこのセカイのどこかに出入り口があるらしいが、どこに出るかは毎回運任せなのだそうだ。
 その背中が遠ざかっていき、白い靄に隠れて消えるまで後ろ姿を見送る。ぼうっとしていると、横合いから急に声をかけられた。
「ふーん? カイトもそんな表情するんだ〜」
「……なんだ」
 いつから見ていたのか、振り向いた先には瑞希が、こちらの顔を覗き込むように中腰でかがみ込んでいた。その表情はにやにやと好奇心の現れたニヤケ顔で、思わず眉をしかめる。
「……そんな、とはどんな表情だ」
 あいにく、この何もないセカイに鏡などはない。誰かがどこかに持ち込んでいるかもしれないが、少なくともこの周辺にはなかった。
 笑われるほどおかしな表情をしていたかと、片手で頬を撫でる。特に代わり映えのないつるりとした触感が返ってくるだけだった。
「あ、無自覚? ちょっとは自分の表情筋も意識してみたほうがいいんじゃない?」
「……」
 余計な世話だ、と言い返そうとして、やめる。一理あると思ったからだ。
 瑞希はこちらの態度にも気を害した素振りなく、答える。
「いつもとは違う、穏やかな顔してたよ。眉間のシワとかもなくなっててさー。ボクたちの前でもあんな顔してればいいのに」
 あのセカイの自分は、位相が違うためか想いの持ち主達には見えない。それでも他のバーチャルシンガー達から『別のセカイのカイト』については聞いているのか、こんなことを続けてつぶやいた。
「やっぱりおんなじ『カイト』同士だと気安かったりするの?」
 続けられた瑞希の言葉に、そうなのだろうかと考え込む。同じ存在同士だから、気安いからなのか。けれどあの胸のざわつきは、気安いとは遠い感覚な気もする。
「……お前に質問がある」
「何? めっずらしー」
「顔を見ると胸がざわつく。その癖隣にいると離れがたい。他の奴に対する好意と、何か違う感じがする。この気持ちは何かわかるか」
 自分はまふゆの想いから生まれた、何もないセカイの住人だ。大本のまふゆが壊れかけていたから、バーチャルシンガーたちもそれぞれどこかが欠けている。自分は強い怒り、衝動以外の感情に関してはどこか鈍いのを自覚していた。
 外の『人間』である彼女なら、この感情を理解できるのではないかと思ったのだ。
 瑞希は思いがけないことを聞いたという様子で目を見開いて、口元に手を当てた。
「……恋じゃん、それ!」
「……恋?」
 自分で言うことじゃないが、あまりにも自分に似つかわしくない単語が出てきて、声が低くなる。
「そ、恋! 隣にいるとじっとしてられなくて、でも離れたくなくて、好きなんでしょ? 恋じゃんそれ!」
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ちょっとニカダカ興味出てきた ふと脳内で会話が

 その目に映るのは驚きだろう。ぱちくりと目を瞬かせて、詰めていた息を吐き出すように言葉が落とされた。
「……君は、破壊を恐れないんだね」
「それが、あのセカイでの俺の役割だからな」
 現状の破壊。今までの日常が壊れることを恐れずに、気持ちを吐き出すこと。それを促すのが俺の役割なのだから。
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>>215
たどたどしくも他愛ない会話で笑い合えるようになれたころ、もう大丈夫だろうとふいに口づけを落とす
拒むどころか頬を染めて受け入れるからその晩夜這いに行ってでろでろに甘やかすんだ
そういうのが書きたいんだ俺は 書けよ
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宗三さんに織田時代みたいな顔で微笑まれると懐かしさと劣等感が同時に襲ってきて嬉しいのに苦い顔しかできない長谷部くんの話をだな
宗三さんに貴方にそんな顔させたいわけじゃないんですって語りかけられるも、『へし切長谷部』である以上この感情からは逃れられないと悲しい顔をする長谷部くんをだな
そんな長谷部くんのためにあえて織田とは関わりない本丸の話題でなんとか縁をつなごうとする宗三さんをな
その話題なら苦い顔をせずふと顔をほころばせ笑ってくれる長谷部くんをですね
書きたいんですよ
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いや織田のことだけで味がしなくなるまで噛んでられるな
織田のことを厭う長谷部くんの態度に自分もひっくるめて否定されてるんじゃないかという不安で積極的になれない宗三さんと、今でも慕う気持ちはあるのにしょせん「手放された身」だと劣等感を感じて近くによるのが辛くて踏み切れない長谷部くんとか永遠に噛み締めてられる
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そこにうまく黒田とか豊臣徳川とかの話も混ぜられたら最高なんだけど今更書ける気がしない
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あのときのままではいられない宗へし

出会った頃、ノッブのことを信長さま信長さまと子犬のようにあとをつけまわす長谷部くんが可愛くて仕方なくて甘やかしてた宗三さんと、甘やかされることで愛情を素直に受け取ってそのまま返していた長谷部くん
時が流れて本丸軸、好きじゃなくなったわけではないけど他の縁もない刀と暮らしているのにああも甘え甘やかしの態度を取るのは気恥ずかしくてなんとなくぎくしゃくするふたり

織田家の長谷部くんはショタのイメージが強い ショタというと語弊があるけどまだ名前と逸話がついたばかりで生まれたての赤ちゃんみたいなものですごく幼いイメージ 宗三さんはその前から逸話も名前もついてるのでそれよりは大人なイメージ
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あーーーーバタフライバースーーーーー
蜘蛛の長谷部くんを苗床として目をつけたら、交流していくうちに真剣に好きになったから出産で殺したくなくて、わざわざ助産師を操って出産で死なせないようにする蜂の宗三さんくれーーーーーー
なおまた幸せなのは宗三さんのみな模様
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惚れっぽい長谷部くんの話

惚れっぽい長谷部くん、誰か好きになるたびきゃあきゃあはしゃいで宗三さんに相談という名の惚気をぶちまけに行く
ただし惚れっぽいと言っても憧れ程度の感情で相手とどうこうなりたいとは思ってないのではしゃぐだけはしゃいで満足してる
宗三さんはきゃいきゃいしに来る長谷部くんの相手するたび「なんでこんないい男(自分)を目の前にしてこっちには靡きもしないんだ!そんなに好みから外れてるのか?」って内心歯噛みしてる 綺麗系に鞍替えしても江雪兄様あたりに流れられても複雑だしな……とか思ってる
ある日いつものようにはしゃいでて、偶然か何かで床ドンみたいな形で至近距離で見つめ合って、長谷部くんが一瞬固まって顔赤くしたあとそそくさと逃げ出したので「ようやく脈ありか?」と察する
ところが次の日廊下で鉢合わせたとき、宗三さんが様子を見るように顔をキスできるくらい近づけてのぞき込んでも、長谷部くんは顔をしかめるだけで微動だにしないので「なんだたまたまか」って落胆する
ここで長谷部くんに視点移動して、宗三さんが立ち去って自分も廊下の曲がり角を曲がった途端「やっぱりバレてるよなぁ〜!」って顔真っ赤にしてしゃがみこむ ばっちり惚れてた
今まで惚れてた相手と違って、相手と過ごしてきた時間が長いせいでどうすればいいのかわからない、口説かれたり迫られたりする場面をリアルに想像できてしまって「アリかも……」となってしまう
そんな宗へし
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>>126
そこから表情の描写、そしてこんな表情を見せられたら気づかないわけがないと続く
そっちのほうがいいな
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「思えば、こいつの顔をはっきりと正面から見たのは久しぶりな気もする」という一文
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>>122

娼館行くまでの流れ
顕現時のオメガ性のチェックでひっかかる→呼び出し、オメガ性があると色々不便かつ主がαなため基本的には刀解を進められるとの説明→(呼び出しておいて捨てるのかという不審とどうせ溶かすのに律儀に説明してくれるとは一瞬とはいえいい主だったのだと納得させる心)→けれど、と続けて苦い顔で説明される娼館システムの説明→何もせず溶かされるよりはと娼館行きを選択する長谷部くんとひたすら頭を下げる主
みたいな感じだと思う この主は珍しくまともな人間なのでその後は月一での面談は欠かさないし、長谷部くんの話題が出たら俺が全部悪いと言い切るくらい罪悪感はあるしくっついたら本心から喜ぶ
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娼館身請け話しのオメガバの話、長谷部くん側の本丸に宗三さんはいたか?って考えてた
最初はいない前提で考えてたけど、レア度考えると長谷部くん顕現時にはいてもおかしくないなと
もし既にいたんだとしたら、多分そっちの宗三さんうっすら主のこと嫌いだし、長谷部くんに対して自分を重ねて(自由のない閉塞感のようなもの)なぜ諾々と従ってるのかと苦い思いしてるし、身請けされて本丸に戻ってきたら旦那である外本丸の自分のことも嫌ってそう
なまじ同位体なだけに「身請けだなんて、最初は買ってた身分なんでしょうに、汚らわしい」くらい思ってそう
身請けされてくっついて関係が安定して、それぞれ通い婚になったあとも基本的に長谷部くんが向こうの本丸に行くから「たまにはあちらに足を運ばせればいいのに」って苦々しく思ってそう(本人は『俺の方が向こうに馴染んでるし』と思ってて気にしてない)
長谷部くん自体は幸せそうなので、おおっぴらにそこらへんの苦々しさが表に出せなくてグズグズしてる 長谷部くん自体を思ってのことではなくあくまで自分の問題だってのも頭でわかってはいる
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何でもいいからイチャイチャしろ ビジネスイチャイチャでもいいぞ むしろそれいいな
腐女子気質の主に強制されて軽いスキンシップ取らされて、最初はお互いちょっと嫌だったんだけどだんだん妙に慣れが出てきたりとかお互い心許してくる部分があったりとかして最終的にまんざらでもなくなってくっつくやつ
いいな
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ドンキコラボのシャツ、普通にメンズサイズも売ってたのでメンズシャツも買ってるんですよね……長谷部くんは胸周り以外は案外細そうとか、宗三さん意外に肩幅ありそうとか色々考えてさ……やべえ部屋に織田打刀の朝帰りシャツが爆誕してしまう テンション爆上がりじゃないですかそんなの
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(ろくでもないこと)閃いた
いま手元にはドンキコラボでやってた長谷部くんイメージのシャツ&ネクタイと宗三さんイメージのシャツ&ネクタイがあるんだけど、これにそれぞれ長谷部くんには宗三さんの、宗三さんには長谷部くんのイメージ香水を吹き掛ければ「疑似朝帰りシャツ」が出来るのでは……?私天才か?
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個人的になんで宗三さんが長谷部くんに惹かれるのか?に関しては長期見期間歓迎ボイスの「忠犬じみた出迎えは〜」に羨望を感じたからなんだよな
基本的に審神者の呼びかけに応えて顕現するくらいには人が好き=長谷部くんの刀らしからぬ人間らしさも複雑な感情踏まえてトータルで愛おしい、みたいな
ここらへんもっと語ると長くなる
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なんで宗三さんが長谷部くんに惚れるのか?を書きたいんだけど、直近のネタで一番それを書いてるのが本丸軸オメガバ宗へしなんだよな〜〜〜
あれ超絶バッドエンドだから書きたくねえ〜〜〜誰も幸せになれねえんだもん……
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ぼくは宗三左文字のこともへし切長谷部のこともちっとも解っちゃいないんだ……宗三左文字とは何だ……へし切長谷部とは何だ……

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2025年4月5日(土) 03時57分27秒〔38分前〕