ドエロ書きたい期がきたらぜひオメガバ宗へしの発情子作りセックス書きたいですね
幼馴染から両片想いで性分化したあたりで両想いになって将来を誓いあって、長く清い交際を続けてきた高校卒業後の初めての発情期にあわせて発情子作り初えっちするやつ
長谷部くんは宗三さんのお嫁さんになるって最初から決めてるので進学希望してない それがなかったらΩ専門の大学受けてたと思う
宗三さんはαなのでαの名門大学に進学して将来安泰なやつ
「発情期でもないのに濡れそうになる」って発言のエロさヤバイな
実際長谷部くんは独立心強そうだけど宗三さんの方が家にいてほしいって希望出して相談した結果専業主夫になるとおもう 子どもが大きくなったらパートにでも出たいなくらいは思ってるけどそれもいい顔しなさそう うちの長谷部は宇宙一可愛くて美人だから外に出すの心配って宗三さんが思ってるので
実際こいつの方が顔面整ってるんだがなあと長谷部くんは思っている
αのくせにΩのフェロモンも出してそうだなこいつくらい思ってる
オメガバ宗へしのつづき
大学生活を送る宗三さんは、同級で何かと目立つ燭台切という男になんとなく嫌なものを感じ、遠ざけていた
なのにある日ばったり長谷部くんを検診に連れて行く途中で出会い、激しく動揺する長谷部くんに、震える声で告げられる
「あいつは、俺の運命の番だ」
また別の同級に、一期という男がいる
それなりに仲良くしていたが、その態度はΩだという弟と引き合わされたことで一転せざるを得なくなる
「……あんたは、俺の運命か」
一途に思い合ってきた宗へしの二人が『運命の番』に巡り合ってしまい、苦しみながらも運命を断ち切るシリアスなラブストーリー
燭へし・宗薬要素?を含みます
本編終了後なので長谷部くんは妊夫だし入籍済みだし二人暮らししてます
「既婚者を口説くな、趣味が悪い」「ねえ、どうしたら君は僕のことを見てくれるの?」「俺ぁあんたと一緒に居られりゃ十分なんだがな」「……僕は会いたくありません」
そもそも本編を書いてないんですが!!!!
いやオメガバ宗へしで考えたときに、自分としては宗へし一択なんだけど運命か?と言われると、長谷部くんの運命は燭台切なんだよな……と思ってしまうので……薬宗くっつけたのはおまけです うん、薬宗でくっつけたかったんだけどαΩの関係でこうなった
「どうして僕は宗三くんより先に君に出会えなかったんだろう」
手だけだから、と言われ渋々差し出した手を握りしめたまま、燭台切が呟く。その気持ちに同調しそうになる自分自身に嫌悪感を抱きながら、それでも思考は止まらない。
(もし、宗三より先に、こいつに出会っていたら)
はたして自分はこの男を選んだのだろうか。
躊躇いながらも結ばれた、骨の目立つ男の手の感触も知らずに。優しく抱きしめる、自分より頼りないあの腕の暖かさも知らずに。女と見間違うほどの美貌から覗かせる、ギラギラと欲に塗れた視線も知らずに。
冗談じゃない、と思う。
思うけれども、心の中では、あいつを知らなければ間違いなくこの男を選んでしまっていた、そんな確信に満ちていて、自分への嫌悪感に吐き気が込み上げた。