ひとりあそび

長谷部くんが一人遊びしてるところに宗三さんがちょっかい出してなし崩しってパターンめちゃくちゃ興奮したんですけど書くのは恥ずかしいので早く誰か脳内の映像を出力できる機械を発明してください

ごたごたあって告白前に一線越えた直後の宗へしの会話
「……なんで、お前、手を出したんだ?」
「それ、ちゃんと言わないと駄目ですか」
「言わないなら、これからお前のこと一生『レイプ魔』って呼ぶ」
「……」

うちの宗へし、告白前にセッするパターン多すぎる
長谷部くんがえっちなのが悪いと思います
宗三くんが軽率に手を出しすぎです

性欲強いのは長谷部くんのほう、魔が差しやすいのは宗三さんのほう

毎回あのオッドアイに見下されて「……長谷部」って呼ばれる妄想で致していた長谷部くんが、いつものように一人遊びしてた時に不意に背中に誰かに抱きつかれて、それが紛れもなく宗三さんだってことに気づいて羞恥とパニックで固まってると手が後ろから伸びてきて自分の手の上から握られて、自分でするのとは違う感触で、違うペースで扱かれて思わず声が出るのを、もう片方の手で塞がれて「……しーっ」とされてもう堪らなくて、腰に当たる硬い感触で相手も興奮してるのがわかって、もうわけわかんなくなってるところで耳元で「……長谷部」って囁かれていつもの妄想がフラッシュバックして達してしまう イった感覚でつい後ろを振り向いてしまって、後ろから抱え込まれてたのから開放されてごろんと床に手をついて、涙目で宗三さんを見つめる
宗三さんはわずかに欲情した目で「楽しそうなことしてるから、悪戯しちゃいました」とか言うし、それ聞いた長谷部くんはもう頭の中真っ白で「お前、俺に欲情するのか」って聞くし、返事を待たずに宗三さんに組み付いて下を寛げ始めるから宗三さんはてっきり犯されるものだと思って『まあいいか』なんて構えてたらいきなり咥えられてびっくりするのと口の粘膜の熱さにあって声出るし、目の前の光景が信じられなくて長谷部くんがフェラしてる姿凝視して自分で口抑えて声を抑えようとする
びく、ってイきそうになったの察した途端口を離されて、本能に忠実になった長谷部くんが自分で後ろ解しながら跨がってくる
そんな妄想

これの「ごたごた」の内容がこれでした
そんな流れで『レイプ魔』呼ばわりされるのはちょっと腑に落ちないと思う いくら最初に手を出したのは宗三さんとはいえ

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