珍しく燭へしについて考えていた 健全運営ホスクラ長船の役職持ち燭×女社長の付き添いで初回に来た長谷部くん
大般若さん指名の女社長が「女の子だと指名被りしちゃったら嫌だし」って理由で長谷部くんをホスクラに突き合わせる 長谷部くんに一目惚れした燭がぐいぐい来て初回指名してよって推してきて、女社長もにゃーさんも面白がって指名してやれって押し切られてにゃー&燭と社長長谷部の卓ができあがる
もちろんLine交換してめっちゃ口説いてくる 普通に店通さず出勤前に食事して「これ同伴しろってことか?」と長谷部くんが思うけど燭は「じゃあこれから出勤だから」って普通に店に入っていく たまに申し訳なく思った長谷部くんが指名で入るけど絶対ボトルは入れさせないしなんなら「全部掛けでいいし払わなくていいからね」くらい言うけど「いや駄目だろ」って最低金額で毎回帰る
そんな事繰り返して「これいわゆる『全然お金使ってないけど育てですか?』案件では」みたいな状況に気づいた長谷部くんが、でもあいつ本当に良い奴だし男同士だから色恋とかでもないし、何が目的なんだと思いつつ「仕事の負担になってないか?大丈夫か?」って燭に聞くけど「むしろ長谷部くんが癒やしだから毎日来てよ!」「毎日は流石に金額的にキツいわ」「掛けでいいのに」みたいな会話する
そんなこんなしてるうちに、珍しく飲みグセの悪い燭指名の女の子と被って、燭がベロベロに酔わされる
泥酔して倒れ込むように卓に戻ってきた燭に「大丈夫か?」って体を起こしてやったら、「……長谷部くんだぁ〜」ってふにゃっと笑った燭にいきなりキスかまされる
目を白黒させて引き剥がそうとする長谷部くんだけど燭の力が強すぎて離せない まわりは「珍しい燭の卓チューだwww正気に戻ったときの為に写真撮っとこうwww」みたいなノリでパシャパシャ写真撮ってる そのうち燭が長谷部くん押し倒して服に手を掛け始めて「おいおいそれはヤバい」ってなった周りがようやく数人がかりで引き剥がしてくれる 涙目の長谷部くん
とりあえずこいつもう無理だし帰りなーと送り返してくれるし飲ませた女の子は出禁になる
後日めちゃくちゃ長い謝罪と、あらためて対面で話がしたいという申し出が燭から出る ちょっと身の危険を感じた長谷部くんが用心棒がわりに号さん連れて待ち合わせする
燭の側も抑えてくれる人が欲しいと福ちゃん連れてきて鉢合わせて「号ちゃん……!」が始まる(余談)
話し合い自体はこの間は本当に申し訳なかったというのと、長谷部くんのことが本気で好きだけど仕事が仕事なだけに口説かないよう抑えてた、でもああいう失態をしちゃったからいっそホスト上がってちゃんと正面から口説かせてね、という宣戦布告
長谷部くんは身の危険は感じたけどそこまで誠実に向き合おうとするなら、とあくまで「友人付き合いとしてなら」続ける旨を了承する
そして始まる健全な燭へし&福号ダブルデート(未成立)
ホスト×リーマン燭へし
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