肉食って酒飲んで煙草吸ってセックスするタイプの宗へし

日記のこれに出てくるデートとも言えない飯食って酒飲んでセックスするタイプの雑な付き合いの宗へし たぶん恋人ってより末永く縁の切れないセフレ
恋人って意識ないから甘い付き合いはまったくないけど信用も信頼もしてて背中も預けられて目と目で通じ合えるしやることやってるならもうそれは恋人でいいのよ

お互いに相手と一生添い遂げろって言われたら「ちょっと嫌だな……(このひとめんどくさいんですもん)(こいつ面倒くさいんだよな)」とか思いつつ何だかんだやっていけるタイプ

酒飲みでタバコは吸わない 試してみたことはあるけどこれならコーヒーでいいってなった長谷部くん
タバコ呑みで酒は飲まない 飲んでみたことあるけどすぐ真っ赤になったので体質で合わないやつだってなった宗三さん
薬はどちらもだめって言う(薬研がまずいい顔しないし、万が一不動に流れたら洒落にならなくなりそうだから気を使ってる)

そんな感じだからどちらかが「肉食いてえ!」ってなった時に相手誘って肉食いに行って、ついでにセックスして帰るみたいなことするやつ もしくは「なんかスッキリしないな」って思ったときにそれとなく相手にサイン送ってセックスしに行って休憩の残り時間で途中で買っておいた酒とタバコをそれぞれ勝手に呑んでるやつ
「うちの織田打刀は別に仲悪くないよな」って思われてるけど仲悪いどころかそいつら……っていう

Q:そもそもなんでセックスする仲になったの?

「え……何ででしたっけ」
「何かのノリだったような」
「そうだ、確か貴方が酔ってふざけてキスしてきて」
「いやそれは最初にお前が煙草の煙吹き掛けてきたからだろうが」
「だからって悪ノリして舌まで入れます?!」
「お前だってやる気だったじゃないか!」

A:そんなこんなでなんかお互い「こいつ相手でも案外イケるな」って思っちゃった時にたまたまさっき休憩の看板があったことを思い出しちゃったので

ディープキスしながらお互いに「そういやこいつ顔はいいんだよな顔は、身体はどうだったか……」みたいなこと考えちゃってた
偶然にも長谷部くんがバリネコだったせいで普通に成立しちゃった
いざ部屋入ったはいいが二人ともちょっと冷静になってきて『そういやどっちがどっちをやるんだ?』みたいな疑心暗鬼が生まれてきたけど、なんとなくお互いそこらへん触れられなくて「時間もったいないし一緒にシャワー浴びるか」ってなって二人でシャワー浴びて裸ちゃんと見て(そういう目で見たことなかったけど案外好みだな……)てなるし、ベッドでまだお互いトップボトムはアンタッチャブルなままとりあえずキスとかペッティングとかしてて、宗三さんの方は「まあ入れるまでしなくてもこれはこれでいいか」って気分になってるけど長谷部くんの方が涎出るくらいハメられたくなっちゃってて、触りあいだったのに普通に自分からしゃぶり始めるから(あれ、このひとひょっとして慣れてません?)て宗三さん気づいちゃうし長谷部くんも隠す気ないから「そんなに間を開けてないから多分唾液でもイケる、と思う」とか言いながら自分で後ろ慣らし始めるし完全にセックスする流れになってて宗三さんもその気になっちゃうやつ
実際挿入できたし普通にお互い気持ち良かったからなんかルーチンの中にセックスが入っちゃった
宗三さんは多分キスするまで男はちょっと、みたいな感じ(嫌悪感があるわけじゃないけど見た目でウケ扱いされる事が多すぎて先入観があった)(どちらかというと普通にヤりたい)
長谷部くんはMっ気が行き過ぎたバイ(前立腺やり過ぎて男に掘られるのにハマっちゃったタイプ)(本格的に男が好きというわけじゃないから宗三さんの女性的な見た目はむしろアリ)

多分初めてヤったあと「貴方こんな趣味あったんですね……」って自分を棚に上げてちょっと引いた顔するけど、長谷部くんも「しっかりやることやって出しといて引いた顔するなよ腹立つな」って普通に言い返す
宗三さんは一服したくなるタイプだから普通にタバコ吸ってるし、長谷部くんもスッキリしたらまた飲みたくなってきたし自販機から酒取り出して飲み始めてる お互いまだあと一回くらいしたいなって感じで物足りないからもうちょい長く時間取ればよかったなって思ってるけど口には出さない
多分次回のルーチンから90分で取ってたのが180分くらい取ってる 何なら都合上昼にしか出かけないからフリータイムで時間の許す限りいるかもしれん 夜は門限がね……(一応城下外に休憩処みたいのがある感じの設定で)

宗三さんは初めて男を抱いたけど、最初の方に出すちょっと苦しそうだったり辛そうだったりする低い声や喉に詰まったような濁音のうめき声が、こんな立派な体格した男を一回揺さぶるだけでこんな声出させられるんだって優越感とか支配感に興奮しちゃったりするし、段々馴染んで気持ちよさが先に立ってきて今度は男のくせに女みたいな高い声で明らかな嬌声を上げる姿に倒錯じみた興奮を感じちゃって、完全に新境地開いちゃった気分 抱いてるときは長谷部がかわいく見える不思議 ちょっと自分ってSっ気あったのかもなって今回のことで思った
長谷部くんはそういやこいつ見た目と身体は理想通りなんだよな、全く意識してなかったけどって思ってる これで責めるのに慣れてれば最高なんだがなぁ、育てるか?くらい思ってる なお別に長谷部くんが育てなくても勝手にスキルは伸びる模様

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