No.311
ここで抵抗しても抵抗しても敵わなかったことで「抵抗しても無意味だった」ってことが強く意識に残ってしまったので、複数から襲われて半狂乱になるならともかく一対一で襲われたとしたら硬直して動けなくなる後遺症が残ってた 後に襲ってきた相手はただの人間だったから、震える手で弱々しく突き飛ばしただけで相手の気を飛ばすほど吹っ飛ばせたことで、あの時の無力感は何だったんだって虚しさと「抵抗しようと思えばできるんだ」って安堵感がないまぜになったぐちゃぐちゃな感情で泣きながら小さく笑ってた
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