前回の日記で言ってた宗へし宗エロのやつ、8割がた書いたまま放置プレイされてます。いや、一旦ギアが落ち着いちゃうとなかなかね……がーっと書き上げないとこういうふうに中途半端になる。自分それでいくつ中途半端なまま投げてると思ってんだ。
懲りずに語る昔ちらっと考えた闇落ち宗三さんの話。
長谷部くんへの独占欲が行き過ぎて、とうとう審神者殺害まで手を出して堕ちてしまった、半妖半神となった宗三さんに対して与えられた罰が「審神者として政府に尽くすこと」
元々人間ではないため耐久が高く人間よりも長く使えるだろうから、という理由。目付けとして初期刀は山姥切長義。初鍛刀は小夜左文字。
前の本丸から連れてきた長谷部くんは近侍として常に側に置いていて、決して身の回りから手放さない。他の刀と会話させるのも極端に嫌う。過去の事情を知っているのは当事者の二振りと初期刀のみ。
本丸の皆に正体は知られていないが、血と肉の臭いではなく金気と腐臭がする為なんとなく人間ではないことは察せられている。特に小夜・江雪・不動・薬研あたりは微妙な顔をしている。
宗三さんはそもそも自らを形作るものが本体そのものより「逸話」に重きを置かれているため、名前を剥がされ「主」としか呼ばれない現状に、じわじわと自らが欠落していく感覚を抱いている。審神者に任命することよりも、名前を剥ぎとること自体が「罰」だったのだろうと認識している。
ちなみに、その本丸には絶対に「宗三左文字」は鍛刀・ドロップしない。
宗三さんはご存知の通り二度も焼けて再刃されてるため、刀派の特徴というものがなくなってしまっているんですよね。残っているのは焼け付いた金象嵌と、それに纏わる逸話と、逸話故に求められ続けた歴史。なので実在刀のくせにその存在の根拠は本体ではなく逸話よりになってる刀だと思ってます。そこからきた妄想ですね。
話は書いてないけど、本日の妄想は現パロで童貞な宗三さん×ビッチな長谷部くんで妄想してました。
両片思いなんだけど長谷部くんの方が宗三さんに彼女ができた(勘違い)のがきっかけでバーに通って全然似つかない彼氏作って宗三さんに「彼氏ができたんだ」とかカムアウトして絶句させるやつ。結局そいつとは別れることになるけど、号さんで埋め合わせしようとして福ちゃんに牽制されたり(福号)まあなんやかんや色々あってみっちゃんと付き合うことになって、結局みっちゃんともうまくいかなくて別れるけど何だかんだ普通の友達におさまってみっちゃんの方の恋愛相談(と言う名の惚気)に付き合っていいなあって言ったりする(くりみつ)。
こっからまたぐだぐだ起こって最終的にえっちすんだけどそこまでが長いから省略!語るのめんどくせえ!どうせ書かないし!でも童貞しぐさする宗三さんはなかなか新鮮で美味しかったです!手慣れてる長谷部くんもよきでした!特にフェラされてあまりに視覚にクる光景に「ちょっと、ちょっと待ってください待って」って慌ててストップかける宗三さん可愛かったし宗三さんから口付けたのにすぐ長谷部くんの方がリードしてるディープキスとかよかったですほんと。自分ありがとう……そしてさようなら睡眠時間……
妄想だけですぐ1時間2時間経つからね。仕方ないね。