未だに拍手の「あなたの宗へしが好きです」に救われている命がある

逆に宗へし成立しない本丸のそざとへしの関係について考えていた。
いや、最近「宗三さん長谷部くんのことどう思ってんの?」ってのを占ってもらう機会がありまして。そこで出た結果が大まかに言うと「微笑ましく見ている、けれど嫉妬もしている」らしくて。その忠犬じみた仕草は好ましいけれど、『こういう刀がいるから僕は斜に構えたスタンスでいられる』というのと『こういう刀がいるから僕は我慢しなくちゃいけない』の両方の心理があるんじゃないか、という指摘を受けました。
もう個人的には長谷部くん大好き全肯定宗三さんしか想像できない自分からすると「なるほどなあ」という感じ。宗三さんもなんだかんだ主のこと好いてくれてるもんね。

で、全く関係ないタイトル。
自分、感想貰えるのは嬉しいっちゃ嬉しいんですが、読むのが苦痛なタイプでして。
なんじゃそりゃって感じなんですが、「読んでくれる」「しかも感想を送ってくれる」ってことには大変感謝しますし嬉しく思うんですが、感想自体をちゃんと目を通すのは、自分の作品を第三者の視点から見た感想に目を通すということでもあって……大変きついです、精神的に。はい。
あの、自分、「自分のネタさいこー!」ってタイプではあるんですが、「自分の文章はクソ」ってタイプでもあるので、最高のネタでも出力がアレじゃなあと思ったり、あんなものを読ませたのか……人様に……っていう後悔もあり、とにかく……あの……ごめんなさい消えたくなります。なら箱置くなよって感じですね。
オタク歴は長いんですがROM歴が長くて創作歴短いんで、なんとなく箱設置して痛い目見ました。私には匿名無言でぱちぱちできる拍手くらいがちょうどいい。まあ連絡手段ないと困るので一応メッセージ入れられるようにはしてますけど。
でまあ、大変きつくてダメージ受けはするんですが、嬉しいです。いろんな感想ありがとうございました。活動期間は短かったし、ブクマもそんなについてないし、ぶっちゃけそんな人たくさんいるわけじゃないカップリングですが、その中でもあれだけ感想いただけたのは幸いだと思います。特に本文から抜き出してここがいいと言ってくださったり、作中のキャラの心境を想像して語ってくださったり、バカの一つ覚えみたいに繰り返しますが本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
私は萌え語りというのがあまりできなくて、ネタとして浮かんでそれを書き留めるなり作品にしたりするなどしか萌えを語れないので、作品に感想をくださるということは、私にとって「人と萌え語りをしている」と同義なので、とても満たされました。
やっぱりひとりはさみしいもんね。結局こうやってストレスに耐えかねて引き篭もっちゃったけど。

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