ふと昔の壁打ちメモログ読み返して、
>長谷部くんが魔王の刻印に愛おしげに口付けるから「まさかあの子まで魔王の影を重ねているのでは」と内心不穏になるも、長谷部くんはあっさり「だって、これを見ればお前だとわかるだろう」とか言い放って「それはそうかもしれませんが!」と複雑な心境になる宗三さん
>長谷部くんは自分にも金象嵌入れられているので、永禄三年以下略の象嵌に対しても割と好意的に見ている
>宗三さんが厭うているのも知ってるし嫌う気持ちも解る、それはそれとして
>あの男は好かんが、思い入れのある刀に銘を刻むのは人間によくあることだし、それだけお前の価値が高いということだろうと
このメモみっけて書きてえ〜!となったので書きました
宗三さんは自分の後ろにちらつく魔王の影に悩まされててほしいし、長谷部くんはその影響を受けつつもそれだけでなく宗三さんを慕っててほしい
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