掌編の続き物なんですけど、続きがいつになるのかはほんとに未知数なので期待しないでくれー エタるかも
とりあえず長谷部くんのヨモツへグイ(仮)と見た目通り儚げ美少年な薬研写しが出るまでは書きたいが
カテゴリー: 3月
掌編ひとつ
ふと昔の壁打ちメモログ読み返して、
>長谷部くんが魔王の刻印に愛おしげに口付けるから「まさかあの子まで魔王の影を重ねているのでは」と内心不穏になるも、長谷部くんはあっさり「だって、これを見ればお前だとわかるだろう」とか言い放って「それはそうかもしれませんが!」と複雑な心境になる宗三さん
>長谷部くんは自分にも金象嵌入れられているので、永禄三年以下略の象嵌に対しても割と好意的に見ている
>宗三さんが厭うているのも知ってるし嫌う気持ちも解る、それはそれとして
>あの男は好かんが、思い入れのある刀に銘を刻むのは人間によくあることだし、それだけお前の価値が高いということだろうと
このメモみっけて書きてえ〜!となったので書きました
宗三さんは自分の後ろにちらつく魔王の影に悩まされててほしいし、長谷部くんはその影響を受けつつもそれだけでなく宗三さんを慕っててほしい
即興二次小説の再録8本
せっかく新作上げたしサーチの更新したいけど上げたの鶯大で宗へしじゃないんだよな、と思ったので、いい機会だったのでこれまで再録してなかったぶんの即興二次小説を上げました。
実はまだ数本再録してないのあったりするんですけど、現パロだったりあんまり気に入ってなかったりなのでもうこれ以上ここから再録することはないんじゃないかなーと。多分被りはないはず。
珍しく鶯大
過去作読み返してて、何か書きかけのやつや再録してないやつでいいのないかなーと読み返していたら、花吐き病の番外編みたいな感じで考えてた鶯大が形になりました。
多分この先大包平は色々翻弄されることになるんだろうな……好きと言いつつ触れるだけのキス以上のことをしてこない鶯丸に本当に恋愛感情の好きなのか悩んでみたり、爆発して嫌われる覚悟で馬乗りになって「お前はこういう事をしたいと思わないのか!」ってディープキスかましてそのままセックスになだれ込もうとしたり、そこで「待て」をされたと思えば「俺がお前を抱きたい。駄目か?」って聞かれてハァ?!今まで性的な素振り一切見せなかったくせに?!ってなったり、できるものならやってみろ!って啖呵切っちゃったせいでグズグズに溶かされたり、あんまり性欲がないくせに抱きたがるうぐと性欲はあるけど抱かれるのも吝かではないかねひでてんやわんやしててほしい。
もはや月一ペースでもいい方
いやーてがろぐが便利すぎてなかなかこっちの日記の更新ができないですね、こんばんは。
あんまりてがろぐばっかの稼働だとHPの更新忘れてるんじゃないかと思われそうなので、こちらにもある程度は顔出しとかなあと思う次第です。
近況、正直私生活が結構変化してまして。そのせいで創作意欲とか創作にかける時間とかが以前と変わってしまったのはあります。
ただ、私の性分上完全に筆を絶つことはなさそうなので、これまで通り年単位規模で更新はできたらなという気持ちです。とりあえず箸休めでいいからてがろぐで言った血液混入チョコレート渡す宗三さんの話でも書こうか。もう3月だけど。
二次創作って満たされてない時、切羽詰まってるときじゃないとなかなか書けないなあと思う次第であります。
追記:深夜のノリでサイト開設数年目にしてアクセスカウンターをつけました。完全にノリなので寝て起きたら消すかもしれませんが一応。