推しカクテル

今日(昨日)は比較的元気でした。
一昨日動けなくてしんどくて泣いてたときふと「たまにはこういう時にガラスペン使って書き物したらいい気分転換になるんじゃないか」と思い立って、そざとへしで和歌を送り合う想定で色々やってたらなんか多少持ち直しました。萌えってすごいね。その色々やってる中でせっかくの書籍用紙が大半ダメになってるの発見して多少凹みはしましたが……まあもうオフほとんどやらんだろうし、いいか……
一昨日結局薬のせいか眠気が強くて、ほぼ寝落ちみたいな形でチャレライも江戸城もできませんでした。チャレライなんてあと一日でボーナスだったのに。江戸城も後家くんがあとlv1でカンストなんで、できればイベント中にカンストさせてあげたいなあ。

そうやって寝落ちたせいで、そざさんイメージで調色してたインクを使い果たす前に寝てしまったので、起きてまずやったことはそのインクの始末でした。少ししか混ぜてないはずなのに使っても使ってもなくならない……私はカフカの『変身』が好きなんですが、青空文庫片手にガラスペンで書写してA4裏表消費してもまだ終わらない。その日は予定があったので、仕方なくそこで切り上げてインクを処分しました。もったいないなあ。

予定終わらせたあと、気分が乗ったので文を交わすふたりのイメージで便箋と封筒を買いました。ネタメモにある娼館の長谷部くんを身請けする宗三さん(これの最後の方に生えたやつ)の話のネタになるかなと思って。ついでにエルバンのトラディショナルインクから何かいい色ないかなってのと、久しぶりに紙も見たかったので世界堂寄って、ピアスの実物が見たかった(あと実店舗に在庫ないか探したかった)ので109行って、そのついでにせっかく渋谷まで来たし、推しカクテルで有名なbar moon walk 渋谷百軒店店さんへ。

最初下見のつもりで推し色カクテルだけ頼もうと思ってたんですが、予想外に店内に余裕がありそうだったので、つい推しカクテルをオーダーさせてもらいました。めちゃくちゃめんどくさいオタクのオーダーシートをちゃんと読み取って頂いて感謝……!
ナナミンのカクテルをオーダーしたんですが、ナナミンの高専時代のアオハルから社会人時代の挫折感、復帰してからの透明感のある色々な意味での強さ、それらをブースカフェスタイルで表現することでナナミンの複雑な生涯を一つの形にしてくれた……! 常に迷いながら、自分は何がやりたかったのかと中途半端だと感じながらも生き抜いた複雑さを表現してくれた……!
説明聞きながら完全に「ワッ…ワァ…」とちいかわになってました。
バーテンダーさんの説明が録音できないのが残念でならないんですが(記憶力皆無で飲んでる最中に忘れる人間なので)、存分に楽しめました。
ナナミン推しカクテル
マドラーもメガネなのが嬉しいところ。
ちなみに確か一番上はストレートのウォッカだったと思います。それからボトムに下るにつれて、最後にはノンアルになる。そこもまた憎い。(トップがかなり強いのは酒豪キャラなのであえて強いものを指定したため。ボトムがノンアルかつ黒なのは色指定に『学生服の黒』と入れたからかと)

ちなみに、カジュアルバーとしてのbar moon walkは、他の店舗も行かないとどうとも言えませんが、チャージ500円が流石に高いのと、酒の質はやっぱりお値段なりなので、単純に飲みたいだけなら他の適正価格のバーに行くか普通に飲み屋行ったほうが結果的にコスパいいです。バー入門編としてはいいかもしれない。


これらは通常メニューからそざとへしをイメージしたカラーの注文。
一杯目がへしがさっぱりそざが甘口、二杯目が逆にへしが甘口そざがさっぱり系なのが偶然にも対比になってて面白いなって思いました。個人的にはオリジナルカクテルの「恋心」が好みで家で作りたくなる味。でも流石にシェイカー必要かな。

そんな感じで酒は飲めるし動けたし楽しめたんですけど、飯ばっかりはどうしても。とりあえず一昨日無理やり食ったメロンパンがめちゃくちゃダメージきてて。
今もこれ書きながら、昨日何も食ってなかったのでとりあえずゼリー飲料とサプリでごまかしつつ、肉を細かくつまむなら食えるか?とハンバーグを細切れにしながらちまちまつついてる。吐きそう。むりぽ。
完食はまだ無理かな。しばらく酒飲みながら焼き鳥や揚げ出し豆腐食うみたいな生活しなきゃならんか。なんで飯だけだとこんなに食えなくなるんだ。
まあ今はメイバランスもinゼリーもサプリもあるから便利よ。エンシュアだけはもう嫌だ。不味すぎる。

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